あいよ農場の志野さんがご家族で遊びに来てくれました。 元気な息子さんがめちゃめちゃ可愛くて、目がクリクリでした~ ほんわかとした、素敵なご家族ですね! ランチタイムにちょっとだけお寄りいただいので、ランチを食べている はな豆のお客様からもおいしい野菜をありがとうと言う声もあがってました。
調布市、遠藤農園さん、雨でも元気です!
栃木県下都賀郡の粂川さんがお店に来てくれました!
夏ゴボウが終わり、少しの間、当店のメニューからゴボウのメニューが消えていましたが 秋ゴボウの収穫が始まったとの事で、待望の秋ゴボウを発注したところ、東京にいらっしゃる 用事があるとの事で、わざわざお店にゴボウを届けに来てくれました! はな豆では基本的には、お顔を知っていて、お人柄がよく分かっている農家さんから仕入れる方針 なのですが、下仁田(蒟蒻やネギ)の並木さんの紹介で、粂川さんがどれだけ愛情もってゴボウを 育てているか詳しく聞いていて、並木さんを通じて粂川さんのゴボウを個人的に何度も購入させて 頂いていたので、はな豆が始まった時から仕入させてもらってました。電話では何度もお話していましたが 実はお顔を拝見させていたのは初めて! こんなイケメンとはびっくり!そしてお人柄がまた素敵なんです。 イケメン粂川さんの作るゴボウをぜひ食べてみて下さい。
春の清里(利根川さんのお宅)
ジュニア野菜ソムリエの同期の、山梨県清里の農家、利根川さんのお宅の近くでは春先、たくさんの山菜が採れます。同期の私たちも夏の農作物の種まきをお手伝いする傍ら、山菜採りをさせてもらいます。山々に多くの山菜がありますが、地元のみなさんはこの辺りには「わらび」があるとか、ここでは「蕗の薹」、あっちには「よもぎ」があるなど、よく知っていて、もちろんそれぞれ山の持ち主はあるのですが、お互い持ちつ持たれつで、程よく摘んでいくようです。山の入り口に麦わら帽子を置いておくと他の人は入って行かないなど、暗黙のルールがあるそうです。でも最近は地方からきて、勝手に山に入り、山菜を大量に採って行ってしまう人たちがいると嘆いていました。悲しい事ですよね。 たくさん採れたら、利根川さんのお宅では定番の天ぷらにして食べる事が多いです。大勢で囲む食卓にはいつも、利根川さんのお母様お手製の手打ち蕎麦も並びます。山菜の天ぷらとお蕎麦の相性は抜群で、いつも食べ過ぎてしまうのが悩みです(笑) 利根川さんのお宅では、たくさん採れた山菜類は、わらびなどは塩づけにして保存し、フキは「キャラブキ」を鍋いっぱい煮て、冷凍して少しずつ食べるそうです。 他の農家さんの掲載も準備中です。